オフィシャルブログ|明石良縁会ウイズ

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感動の夏!!

8月も明日で終わりである。
昨日から少し暑さが和らぎ、朝夕は過ごしやすくなってきた。
そういえば、日暮れがずいぶん早くなってきたなあ…。
あんなに暑かった夏も、終りに近づいていることを感じる。

今年の夏は、リオ五輪で多くの感動をいただいた熱い夏でもあった。
まさに、感動の夏をありがとう!!

いやいや、五輪は終わったが、カープファンには、もっと感動が待っている…。
25年ぶりの優勝へのカウントダウンが始まった。
あと13…
頑張れ、頑張れ、広島カープ!!

夏本番

朝から蝉の鳴き声がにぎやかだ。

空は青く晴れ、真夏の太陽が輝いている。

梅雨も終わり、今年もいよいよ夏本番だ。

少し歩くと、汗びっしょりになるし、夜は寝苦しいし、夏は過ごすのは大変だが、明るく開放的な夏は「なんか生きているなあ」と感じられ自分にとっては好きな季節でもある。

いま東京では都知事選が熱い戦いをみせている。

都民でもないが、どんな結果になるのか注目している。

都知事には誰が当選しても、今度こそ都民のための政策をやりきる人が知事になって欲しいものだ。

参議院選に続いての選挙で政治が熱い夏だが、特に今年の夏はスポーツが熱い!

高校野球も甲子園目指して、いま熱戦が続いているし、まもなくリオ五輪も始まる。

それにもまして、カープファンの自分にとって、今年はプロ野球が熱く、楽しい。

広島カープ、頑張れ~!!

 

雨の季節に

あじさいが目を引く季節になった。
水田にも水が入り、田植えの準備が進んでいるようだ。
今年も雨の季節を迎えた。

ここ連日、舛添東京都知事の政治資金使途疑惑がテレビや新聞で報道されている。
あまりに多くの私的使途疑惑に唖然として、憤りさえを感じる。
調査報告によると、法的には違法性はないとのことだが、これだけの公私混同が違法性がないという法そのものが変なのであって、決して都民の納得は得られるものではない。
政治と金の問題が過去何度も問われているのに、なぜ法の改正がされないのだろうとも思う。

そんななか、先日は北海道で不明になった児童が6日ぶりに無事保護され、今日元気に退院したそうだ。
一人で何時間も歩き、水だけで過ごしていたそうだが、この児童の生命力に驚くとともに、心からよかったと叫んだ。
子供のしつけについていろいろ議論があるが、これぐらいのことは多くの人がやってるかもしれない…
あらためて、子供のしつけの難しさを感じる。

これから当分雨の時期が続くが、この季節が過ぎれば暑い夏がやってくる。
毎年同じように季節は繰り返すが、それが年々早く感じられるのは歳のせいだろうか…。

摩耶山登山

DSC_0016DSC_0012季節の移ろいはなんと早いのだろう。

ついこの前には桜だ、花見だと言っていたのに、花の季節はあっという間に去り、新緑がまぶしい季節になってきた。

そんな中、一日休みをとり摩耶山を歩いてきた。

GW期間中なので、家族連れが多くみられる。

登りは比較的傾斜の穏やかなトゥエンティクロスを歩くことにし、帰りは上野道を歩くことにする。

新緑がなんとも鮮やかで、吹く風が心地よい。何度も休憩しながらも、往復6時間歩き、さすがに疲れたが、気分は爽快だ。なによりも、歩いた後に飲む、ビールの味は格別である。

健康に感謝、歩けることに感謝しなければとつくづく思う。

自然のパワーを身体いっぱいに吸い、心身ともにリフレッシュでき嬉しい一日になった。

今日はふくらはぎが張り、足が少々痛いが、仕事も頑張るぞ‥、自然のパワーのおかげで、なんとなく気力がいつもより充実してくるようだ‥。

 

春がやってきたが‥。

街を歩けば、沈丁花の匂いが香ってくる。

日中、コートを着ていると汗ばむほどだ。

春がやってきたなあ~。

「保育園落ちた、日本死ね」という匿名ブログが反響を呼び、国会でも取り上げられた。

匿名である以上、それが本当であるかどうかを確かめようがないとの答弁や、誰が書いたのかというやじに正直失望した。

言葉は乱暴だが、これが国民の素直な声であり、いまの日本では安心して子供を育てることができないという訴えでもある。だから、こんなに反響が大きいのであろう。

国会のやりとりを聞いていると、ほんとうにこの国は国民の安心を本気で考えてくれているのだろうかと考えてしまう。

国民が将来に希望が持て、安心して暮らせる社会にならなくては、ほんとうに日本は死んでしまう‥。

経済の成長が見込まれない中、無駄を省いて、本当に必要なところに予算を振り分けて欲しい。それを考え、やるのが政治だろう‥。

今年も季節の春はやってきたが、日本の春はいつやってくるのだろうと思う‥。

阪神淡路大震災から21年

阪神淡路大震災から21年である。

この21年、早かったとも感じるし、長かったとも感じている。

当時、阪神間では大きな地震は起らないと、多くの人がそう思っていただけに、地震の怖さを思い知らされ、被害の大きさに愕然としたが、いま街には震災の痕跡はほとんど見られなくなった。

被災地では震災後に生まれたり、他から引っ越してきた人が増え、神戸市ではあの震災を知らない人が4割に上るそうである。

自然の驚異の前には一人一人の人間は無力だが、支え合い、協力することで、人にはとてつもないパワーが生み出される、ということを知らされたのも、あの震災からである。

震災を風化させてはいけないし、あの体験から学んだことを後の世代に伝えていくことが、震災を体験した者の使命であると痛感する。

年月が経つと、つい記憶から薄れそうになってしまうが、気持ちを新たにしよう。

そして、二度とあのような大きな被害を出さないように、さらに防災管理を徹底しよう。

今年の漢字

今年一年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が清水寺で発表され「安」が選ばれた。

安全保障関連法の成立により、日本の安全保障政策が大きく転換することになった今年を象徴する漢字だろう。しかしまた、テロの多発や、貧困問題など暮らしの不安が増大していることも表す漢字ともいえる。いや、むしろこの不安の方があてはまる年であったような気がするが、安心安全な社会の実現に願いを込めた漢字であるかもしれない。

自分にとってのこの一年を表す漢字は何だろうな‥。今年も一年なんとなく過ぎてしまったから、あんまり適当な漢字が浮かばない‥。

羽生結弦選手が今年一年の漢字を聞かれて「成」と答えていたが、あの若さで本当にすごい。自分はこの歳になるまで「成」と言える年があっただろうかと考えてしまう。

自分も来年は「成」と言える年にしたいものだ。

 

テレビ番組で「下町ロケット」を観るのを楽しみにしている。

昨日はいよいよロケット打ち上げに成功したところだった。

ドラマではあるが、なんか自分まで感動して涙が出てしまった。

夢があるっていいなあ‥

あんなに夢に向かって進んでみたいなあ‥

若い頃には自分にも夢があったはずであるが、年を重ねるごとに夢よりもむしろ不安の方が大きくなってくる自分がある。

そんな自分に渇だ!

なんでもいい、いつまでも夢を持ち続けなければ‥

いつか読んだ、吉田松蔭の言葉を思い出す。

夢なき者に、理想なし

理想なき者に、計画なし

計画なき者に、実行なし

実行なき者に、成功なし

故に

夢なき者に、成功なし

 

胃カメラ

8月に受診した健康診断で胃の精密検査が必要とのことで、今月初めに胃カメラを受けてきた。

胃カメラは、はじめての経験で受診前から緊張して、かえって胃が悪くなるほどだっだが、なんとかすんだ。

検査後、医者から胃炎があるががんではないでしょうと言われ一安心したが、組織検査の結果が分かるまでなんとなく落ち着かない、不安な日々だった。

昨日、検査結果が判明し、大丈夫とのことで、ほっとしている。

でもこれからは毎年一回は胃カメラをした方がいいと言われてしまった。

またあの検査を受けなくてはいけないのかと思うと嫌になるが、そんなことも言ってられないか‥。

特に最近、次々と芸能人など著名人のがん報道を聞くと、改めて早期発見の大切さを感じる。

いつの間にか、9月が終わり、明日からはや10月である。

ここ数日、朝晩は肌寒さを感じるほどだ。

食欲の秋、日本酒も美味しくなる季節に入るが、ちょっとアルコールを控えよう‥。

そして、ストレスをできるだけ溜めないようにしよう‥と、いま肝に銘じている。

でも、意思が弱いから‥。

戦後70年

今日は終戦記念日。戦後70年の節目の年でもある。テレビや新聞では戦争に関する番組や記事が目立ち、戦争とは何なのかを考えさせられることが多い。

昨日はテレビで「火垂の墓」が放映されていた。何度も観てストーリーは知っているが何度観ても涙が出てしまう。昨日は一緒に観ていた10歳の孫が号泣してしまった。

戦争とはそれほど悲惨で、残酷であるということだ。

それなのに、人はなぜ戦争し、殺し合うのだろう‥。

安倍首相の戦後70年談話が発表され、いつものように物議を醸している。これまで幾度となく反省とお詫びを繰り返してきたはずなのに、お詫び要求は執拗に続く。今回の首相談話の中で「先の世代の子供たちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」とあった。我々日本人としてはまさにそのとおりだし、いったいいつまで謝罪すればいいのかと思うが、歴史認識はそれぞれの国により異なり、それほど難しい問題だということなのだろう。

ただ、戦後70年、アメリカの軍事力に支えられてきたとはいえ、一度も戦争をせず、世界の平和と繁栄に貢献してきたということは日本の誇りだろう。

最近のいろいろな情勢を鑑みると、はなはだ不安になるが、この平和国家という誇りだけは未来永劫持ち続けて欲しい。

そして、我々の子や孫が戦争に行く、そんな国にだけはならないようにと強く思う。